「神」を完全に解明しました!!(SB量子神学)

量子力学の多世界解釈を応用し、全知全能の「神」があらゆる○○○について「○○○である」と「○○○でない」の両方を実現していると考えれば、人間が感じる「なぜ○○○なのか?」という謎はすべて錯覚だったこととなって消滅し、「神」に謎は何も有りません。

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8-OMINO造形傑作集

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        POLYOMINO造形集(第2巻)
 以下の53造形を掲載しています。
・8-OMINO(全369種類)を1セット全部使用した造形40個。
・ONESIDE-8-OMINO(全704種類)を1セット全部使用した造形3個。
・3D-8-OMINO(全369種類)を1セット全部使用した造形10個。

        【1】
 正方形を8個接続(正接)させてできる図形を8-OMINO(オクトミノ)と呼び、全部で369種類存在します。
        【2】
 8-OMINO(オクトミノ)全369個のうち、363個は穴なし片ですが、6個だけ穴あり片が含まれます。
        【3】
 これら369個を1セットとします。そして1セットを、1個の使い漏らしもなく、かつ重複使用もなく、一回ずつ全部使用して、面積8×369=2952の造形を試みます。
        【4】
 使い漏らした片が有ったり、同一の片を2回以上重複使用して良いのであれば、造形は簡単です。しかし、すべての片を一回ずつ全部使うとなると、造形は極めて困難になります。
        【5】
 試行錯誤しながら1個ずつ埋めていき、「あと1つ」というところまで来たとしましょう。最後に残っている片の形と、最後に残っている隙間の形が偶然一致すれば、最後の片も埋めて完成です。
        【6】
 しかし、最後の1個の片の形が、最後に残っている隙間の形と偶然一致する確率は、単純に片の種類数369の逆数だと考えると、1/369という小ささです。
        【7】
 「あと1つ」というところまで来れても、完成する確率はまだまだ小さいし、ダメだったら、少し手前まで戻り、やり直すしか有りません。最後の1個がぴったり入るのは、まさに奇跡です。
        【8】
 だからこそ、造形が完成したときには、世界一大きなダイヤモンドを手に入れたような、大きな喜びが有ります。
        【9】
 見た目の美しさだけではありません。「すべての片を一回ずつ全部使っている」という数学的完全性を満たしていることによる、特別な美しさが有るのです。
       【10】
 普通に「8-OMINO(オクトミノ)」という時は、個々の片は、「反転」(裏返し)、および、「回転」(0度、90度、180度、270度)、それに「平行移動」を自由に行って良いものとして使用します。
       【11】
 8-OMINO(オクトミノ)369種類のうち、軸対称でもなく、点対称でもない一般片は、「反転」(裏返し)、および、「回転」(0度、90度、180度、270度)の、自由度8のどれかで使えます。
       【12】
 8-OMINO(オクトミノ)369種類のうち、対称軸を1本持つ特殊片は、「回転」(0度、90度、180度、270度)による自由度4のどれかで使えます。
       【13】
 8-OMINO(オクトミノ)369種類のうち、対称軸を2本持つ特殊片は、「回転」(0度、90度)による自由度2のどれかで使えます。
       【14】
 8-OMINO(オクトミノ)369種類のうち、対称軸を4本持つ特殊片は、「反転」しても「回転」しても同一状態であるため、自由度1で使えるだけです。
       【15】
 8-OMINO(オクトミノ)369種類のうち、対称軸は持たず点対称である特殊片は、「反転」(裏返し)、および、「回転」(0度、90度)による自由度4のどれかで使えます。
       【16】
 穴あり片が6個存在するため、369種類全部を使うなら、造形全体の中にも、必ず6個以上の穴を空けてデザインすることが必要です。
       【17】
 造形全体の中に、どのように穴を配置するかも、美しくデザインするための絶対必要条件となります。数多くの穴が空いている造形ほど、完成するのが難しくなります。
       【18】
 造形全体の中に穴を空けたくない場合は、穴あり片6個を除外して使用しないという方法も有ります。
       【19】
 「ONESIDE-8-OMINO(片面オクトミノ)」とは、「反転」(裏返し)を禁じる使い方を指します。「回転」(0度、90度、180度、270度)と「平行移動」は許されるので、最大で自由度4のどれかで使えます。
       【20】
 ONESIDE-8-OMINO(片面オクトミノ)では、8-OMINO(オクトミノ)全369種類のうち、軸対称ではない335種類の片は表と裏が別の片となるため、全部で704種類となります。1セットの面積は、8×704=5632です。
       【21】
 ONESIDE-8-OMINO(片面オクトミノ)は、「反転」(裏返し)ができず、個々の片の置き方の自由度が減るため、8-OMINO(オクトミノ)に比べると、だいぶ並べるのが難しくなります。
       【22】
 「3D-8-OMINO(立体オクトミノ)」とは、8-OMINO(オクトミノ)369種類の片に、厚さ1を与えて立体化し、これらを積み木のように並べる使用法を指します。
       【23】
 「3D-8-OMINO(立体オクトミノ)」1セットの体積は、8×369=2952であり、8×9×41など様々な直方体を並べることができます。


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