「神」を完全に解明しました!!(SB量子神学)

量子力学の多世界解釈を応用し、全知全能の「神」があらゆる○○○について「○○○である」と「○○○でない」の両方を実現していると考えれば、人間が感じる「なぜ○○○なのか?」という謎はすべて錯覚だったこととなって消滅し、「神」に謎は何も有りません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7-OMINO造形傑作集

POL01POL01aPOL01bPOL01cPOL01d

        POLYOMINO造形集(第1巻)
 以下の84造形を掲載しています。
・7-OMINO(全108種類)を1セット全部使用した造形37個。
・ONESIDE-7-OMINO(全196種類)を1セット全部使用した造形33個。
・3D-7-OMINO(全108種類)を1セット全部使用した造形13個。
・FIXED-7-OMINO(全760種類)を1セット全部使用した造形1個。

        【1】
 正方形を7個接続(正接)させてできる図形を7-OMINO(ヘプトミノ)と呼び、全部で108種類存在します。
        【2】
 7-OMINO(ヘプトミノ)全108個のうち、107個は穴なし片ですが、1個だけ穴あり片が含まれます。
        【3】
 これら108個を1セットとします。そして1セットを、1個の使い漏らしもなく、かつ重複使用もなく、一回ずつ全部使用して、面積7×108=756の造形を試みます。
        【4】
 使い漏らした片が有ったり、同一の片を2回以上重複使用して良いのであれば、造形は簡単です。しかし、すべての片を一回ずつ全部使うとなると、造形は極めて困難になります。
        【5】
 試行錯誤しながら1個ずつ埋めていき、「あと1つ」というところまで来たとしましょう。最後に残っている片の形と、最後に残っている隙間の形が偶然一致すれば、最後の片も埋めて完成です。
        【6】
 しかし、最後の1個の片の形が、最後に残っている隙間の形と偶然一致する確率は、単純に片の種類数108の逆数だと考えると、1/108という小ささです。
        【7】
 「あと1つ」というところまで来れても、完成する確率はまだまだ小さいし、ダメだったら、少し手前まで戻り、やり直すしか有りません。最後の1個がぴったり入るのは、まさに奇跡です。
        【8】
 だからこそ、造形が完成したときには、世界一大きなダイヤモンドを手に入れたような、大きな喜びが有ります。
        【9】
 見た目の美しさだけではありません。「すべての片を一回ずつ全部使っている」という数学的完全性を満たしていることによる、特別な美しさが有るのです。
       【10】
 普通に「7-OMINO(へプトミノ)」という時は、個々の片は、「反転」(裏返し)、および、「回転」(0度、90度、180度、270度)、それに「平行移動」を自由に行って良いものとして使用します。
       【11】
 7-OMINO(へプトミノ)108種類のうち、軸対称でもなく、点対称でもない一般片は、「反転」(裏返し)、および、「回転」(0度、90度、180度、270度)の、自由度8のどれかで使えます。
       【12】
 7-OMINO(へプトミノ)108種類のうち、対称軸を1本持つ特殊片は、「回転」(0度、90度、180度、270度)による自由度4のどれかで使えます。
       【13】
 7-OMINO(へプトミノ)108種類のうち、対称軸を2本持つ特殊片は、「回転」(0度、90度)による自由度2のどれかで使えます。
       【14】
 7-OMINO(へプトミノ)108種類のうち、対称軸は持たず点対称である特殊片は、「反転」(裏返し)、および、「回転」(0度、90度)による自由度4のどれかで使えます。
       【15】
 穴あり片が1個存在するため、108種類全部を使うなら、造形全体の中にも、必ず1個以上の穴を空けてデザインすることが必要です。
       【16】
 造形全体の中に、どのように穴を配置するかも、美しくデザインするための絶対必要条件となります。数多くの穴が空いている造形ほど、完成するのが難しくなります。
       【17】
 造形全体の中に穴を空けたくない場合は、穴あり片1個を除外して使用しないという方法も有ります。
       【18】
 「ONESIDE-7-OMINO(片面へプトミノ)」とは、「反転」(裏返し)を禁じる使い方を指します。「回転」(0度、90度、180度、270度)と「平行移動」は許されるので、最大で自由度4のどれかで使えます。
       【19】
 ONESIDE-7-OMINO(片面へプトミノ)では、7-OMINO(へプトミノ)全108種類のうち、軸対称ではない88種類の片は表と裏が別の片となるため、全部で196種類となります。1セットの全面積は、7×196=1372です。
       【20】
 ONESIDE-7-OMINO(片面へプトミノ)は、「反転」(裏返し)ができず、個々の片の置き方の自由度が減るため、7-OMINO(へプトミノ)に比べると、だいぶ並べるのが難しくなります。
       【21】
 「3D-7-OMINO(立体へプトミノ)」とは、7-OMINO(へプトミノ)108種類の片に、厚さ1を与えて立体化し、これらを積み木のように並べる使用法を指します。
       【22】
 「3D-7-OMINO(立体へプトミノ)」1セットの全体積は、7×108=756であり、7×9×12など様々な直方体を並べることができます。
       【23】
 「FIXED-7-OMINO(片面有向へプトミノ)」とは、7-OMINO(へプトミノ)108種類を、「反転」も「回転」も許さず「平行移動」だけを用い、形としては自由度1だけで使用することを指します。
       【24】
 7-OMINO(へプトミノ)108種類の時は、自由度8や4や2で使えていた各片が、「FIXED-7-OMINO(片面有向へプトミノ)」ではそれぞれ、8種類、4種類、2種類の異なる片と見なされ、それぞれを自由度1だけで使います。
       【25】
 「FIXED-7-OMINO(片面有向へプトミノ)」の全片数は、760種類となります。1セットの全面積は7×760=5320です。各片を自由度1だけで使うので、造形は極めて困難になります。
 760種類の片をコンピュータで1つずつ埋めていくという方法では、700個に到達する前に一進一退して先に進めなくなり、全くお手挙げ状態でした。
       【26】
 「FIXED-7-OMINO(片面有向へプトミノ)」の造形を完成するためには、特殊片の対称性をうまく利用し、自由度1ではなく、2か4か8で並べる工夫が絶対に必要です。
       【27】
 様々な工夫を凝らし、やっと完成できた「FIXED-7-OMINO(片面有向へプトミノ)」全760種類による造形がこれです。どういう工夫をしているかを、詳しく説明しておきました。我ながら、会心の作です!!


 詳しくはこちら

 このブログの内容に、少しでも面白いと感じて下さった方は、ぜひ以下のバナーをクリックして下さい。



人気ブログランキングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 自然哲学へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://qualiatouitsu.blog.fc2.com/tb.php/40-1fe0c295
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。